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生徒の意見と自己決定を尊重し

生徒の個性を最大限に生かす学びの場

6年間こんな学習環境で学びを深めます

1人1人の生徒が主役

1人1人の「知りたい」
という思いから自発的に研究

ここでは、「教師が教育を提供する側、生徒は教育を受ける側」ではありません。「教師も生徒も、一緒に教育を創る側」。
生徒1人1人の「こんな学校にしたい」「こんな授業にしたい」という想いが、この新しい学校を創ります。
1人1台のタブレット/PCを用いて、いつでもどこでも学びを深めます。

失敗こそ最高の学び

FAILURE・REFLECTION・NEXT CHALLENGE

「正解」か「不正解」かしかない「テスト」ではなく、「成功」も「失敗」もある「プロジェクト」へ。「不正解」は人が決めます。
しかし、「失敗」は自分自身が決めるもの。大切な「成長のきっかけ」である「失敗」を、子供たちから奪うような「過保護な教育」は、この学校では行いません。

3つの観点からの学び

全ての学習活動において、の3つの観点を大切にした学びを行います。

社会全体が私たちの学び舎

瀬戸内海は最高の教材

私たちの学びの場は、学校内だけではありません。
「社会全体が私たちの学び舎」を合い言葉に、積極的に学校の外に飛び出し、様々な場所で学びを深めます。
山・海に囲まれた最高の自然環境やそこで暮らす地域の人から様々なことを学びます。

多様な学習を可能にする学習環境

様々な授業スタイルに対応できる3タイプの教室

普通、「教室」は、四方が囲まれた閉鎖的なもの。でも、この学校の教室は、家でいう「リビング」です。オープンな環境の中で、リラックスして学ぶことができます。1人1台のPC、プロジェクター、ホワイトボード、模造紙、附箋など、生徒たちのCollaboration、Innovation、Creation を支える環境が整っています。

戦争、貧困、環境、エネルギー、食糧、少子高齢化、地域の衰退…。世の中には、沢山の課題があります。 これらの課題について、「自分たちで課題を設定し、国籍を越えた仲間たちと力を合わせて、課題の解決にチャレンジする」。
そして、「テレビや新聞に載っている課題」から、「自分たちの課題」に変える。これが、本校の教育活動の核となる「未来創造科」(Global-Project Based Learning)です。


「広島を元気にしたい」という熱い思いを抱いた県内の高校生が、国公私立の枠を越えて集まり、海外の高校生や県内企業、NPO、大学等と協働し、広島の魅力と課題を世界に発信する「プロジェクト学習」に取り組みました。